ディノ NISC 調査からカイトのスピード調査へ
ファミ通攻略本の情報を鵜呑みにした場合、☆の数からスーパーカイトのスピード空 k = パラフォイルのスピード空 p x 2 = 2p となる。という事で、スピード地を一致させてスーパーカイト、パラフォイルを使用した2つのマシンを用いてディノディノ NISC を行ってみた。
(再掲)
・Mii + ジェットサイダー + ウッドリング + パラフォイル (スピード空: 10 + p, スピード地: 13)
コイン4枚: 可能(岩と金網のスキマを通過する軌道で)
コイン3枚: 可能(同上。それほど難しくない)
コイン2枚: 可能(同上。結構難しい)
コイン1枚: 不可能(一度だけスキマ通過できたが着地が手前過ぎて失敗、というのがあった。うまくやれば可能かもしれないが難しすぎる)
・Mii + サンドランナー + ノーマルタイヤ + スーパーカイト (スピード空: 3 + 2p, スピード地: 13)
コイン4枚: 可能(タイミングのいい JA さえしっかり決めれば多少余裕はある)
コイン3枚: 可能(タイミングのいい JA を決めてギリギリ行ける程度。実戦じゃまず無理)
コイン2枚: 不可能(非常に難しいが、スキマを通れる程度の高さは稼げる。ただ旋回性能の悪さで反対側までたどり着けない)
少なくとも、Mii ジェットウッドパラフォよりも Mii サンドノーマルスーパーの方が難易度が高く感じた。さらに両者のスピード地は 13 で一致。ゆえに後者の方がスピード空の値が高い(と思われる)ため、以下の不等式が成り立つ。
3 + 2p > 10 + p
∴ p > 7
よってパラフォイルのスピード空は 7 以上、スーパーカイトは 14 以上増える。
で、実際この2つのマシンでグライドしてどの程度の差が出るのかをシチさんにウーフー2で検証してもらったところ、完全に速度が一致したとの事。さらに p = 7 が正しいと仮定して別のカスタマイズでスピード空を一致させて試してみてもらったら、そちらでも同じ結果を得られたという事なので、p = 7, つまりパラフォイル(とバサバサ)のスピード空増加値は 7 で間違いないようです。
また、同じ事をパラフォイルとフラワーカイトでやってもらったところ、同様の結果が得られたため、フラワーのスピード空は 0。ファミ通の☆表記は(スピード空に関しては)アテになるという事ですね^-^ というわけで、parameter.txt を更新しておきました。検証に協力してくれたシチさんありがとうございました^-^
おまけ:
・Mii + サンドランナー + スーパーキノコ + スーパーカイト (スピード空: 3 + 2p, スピード地: 14)
コイン3枚: 可能(見た目ギリギリだが少し余裕はある)
コイン2枚: 可能(少なくともノーマルタイヤの時よりは高度を稼ぎやすい)
コイン1枚: 不可能(非常に難しいが、スキマを通れる程度の高さは稼げる。ただ旋回性能の悪さで反対側までたどり着けない)
今後調べたい事:
・・スピード空 n スピード地 k の時と、空 n +1 地 k + 1 ではどちらが難易度が高いか(おそらく後者)
